参拝のご案内

お寺とは

お寺は、お葬儀や法事をする所、お墓のある所などと思われていますが、本来はそれだけではありません。
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ご参拝

拝観時間

 午前8:00~午後5:00

御祈願

 永隆寺では各種御祈願を承り皆様の心願成就を大黒天へ祈ります。
 下記を始めとした様々な願目での祈願を承りますのでお気軽にご相談ください。

御祈願内容

 ・報恩感謝・地鎮祭・上棟式・結婚式・家宅浄め・新装開店・交通安全・旅行安全・進学成就・合格成就・就職成就・腹帯(安産祈願)・当病平癒・各家宅神祭祀、等

祈願料(木札※をお渡しします)

・三千円(木札なし)
・五千円(木札あり)
・一万円(木札あり)
※当寺オリジナルの木札(大黒柱守)をお持ち帰りいただきます。木札の紙は取らずに「南無妙法蓮華経」を東向きにおいてください。

大黒柱守

大黒柱守
※中身の写真です
ご祈願申し込み方法

 各種御祈願のお申込みは、予約にて承ります。
 以下のお電話、FAX、申し込みフォームから、または来寺の上お申し込み願います。どのような御祈願を希望されているのかお話をお聞かせください。
①お電話からのお申し込み
 TEL.03-3300-4661までおかけください。
 ※受付時間 9:00~17:00

②FAXからのお申し込み
 下記のボタンからご祈願申し込みFAX用紙をダウンロードしてください。
 ご祈願申し込みFAX用紙
 必要事項をご記入しましたら、下記の番号までお送りください。
 FAX.03-3300-5681

③申し込みフォームからのお申し込み
 下記のボタンからご祈願申し込みをお送りください。
 ご祈願申し込みフォーム

法華経の祈願について

 明治以前においては、一部の神社を除き、一般的に市町村の産土神社(俗に氏神様とか鎮守様と呼ばれる神社)の運営管理や祭祀等は、「別当職」という呼び名ですべて僧侶によって執り行われていたという歴史があります。ということは、神前においての祈願も当然、別当職である僧侶が行っていたわけです。法華経による祈願は、神々にとっても最高のものだったでしょう。
 宗祖は「すべての諸仏・諸菩薩・諸天善神は、法華経により悟りを開かれ、妙法蓮華経の内に住まいする」と申されておりますし、ご存じのとおり、宗祖御尊形の多くは右手に尺、左手に経巻を持たれ、仏神一体をあらわしております。簡単に申しますと、これは「本地垂迹」という考えで、「神々の本地は仏様であり、人々を救うため、仏さまが神としてこの世の中に出て神力を発揮される」ということです。

なぜ祈祷ではなく祈願なのか?

 法華宗という宗門は、かつて祈祷を禁じた時代がありました。
門祖日隆聖人御在世の時代、巷にあまりにもいかがわしい金取主義の祈祷者が数多く横行したため、一般庶民がそれらに惑い恐れる姿をご覧になった門祖は、宗門として特別に祈祷することを禁じられました。それゆえご住職は、朝夕のお勤めに私たち檀信徒のために祈願されるにとどめられていました。
 今の時代、私たちが、ただ仏にすがるためだけの祈願をお願いするのではなく、ご住職に導師をお願いし、自らのお題目修行や布施行により罪障消滅をして、余慶(善行の報いとして来る吉事)功徳として祈願をしていただくことは必ず門祖もお許しくださると確信いたします。

年間行事

 ・3月20日 午後1時~
  春彼岸御中日法要
 ・7月17日 午後12時~
  新盆供養
 ・7月17日 午後2時~
  盂蘭盆施餓鬼法要
 ・9月23日 午後1時~
  秋彼岸御日法要
 ・10月23日 午後2時~
  永隆寺御会式法要
 ・12月25日
  お炊きあげ供養
 ・12月31日
  年末唱題経

大本山 本能寺

檀信徒が参加できる大本山行事

 ・5月6日、7日
  千部会大法要
 ・10月12日、13日
  日蓮大聖人御会式大法要